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手話講師のモティベーションを上げる方法

筆者 事務局

東京ではすでに手話講師は食っていける仕事になっている。

東京同様「食っていける仕事」にしないかぎり、ダメなんだと思います。

このままでは手話指導が、趣味の仕事になってしまう。

それではいい講師は育たず、結果質の高い通訳者も生まれない。

当事者と支援者の共依存的なもたれあいの関係の上に成り立っている今の養成・派遣制度は

もう限界にきているのではないでしょうか?

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ご無沙汰しております。

【このままでは手話指導が趣味の仕事になってしまう】

同感です!ただ・・・
手話講習などにお金が絡むと「手話を食い物にしている」という感情が根強く残っていることも事実です。
特に聴覚障害児の親御さんに結構多い!
裏を返せば「うちの子供は障害者(弱者)だから
やってもらって当たり前」という考えがあるのでは?
子供たちを差別しているのは”親と先生”ということは
常に感じています。

ちょっと話がずれてしまいましたが・・・

”支援=ボランティア”という固定概念を崩し
”支援=自立と”いう方向性に向くような活動の
必要性を感じています。


re:

おせわさまです。

>”支援=ボランティア”という固定概念を崩し
>”支援=自立と”いう方向性に向くような活動の
>必要性を感じています。

同感です。

なのでこのブログの副題も”自立のプロデュース”というハイカラな言い方をしちゃったりしています。

ただ一方的に”支援”ではなく、”自立に向けた支援”なんだ、と。

”支援”という言葉を単独で使うのではなく、”自立支援”とペアで言えばいいのかも知れません。

障害者関係では自立支援法の評判が悪いので、イメージ悪いですが、一般の人には意味が伝わると思います。
事務局まで

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  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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