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天地人の意味

筆者 事務局

NHK大河ドラマで、直江兼続の居城のあった長岡市が一躍注目を浴びています。

「天の時、地の利、人の和」を短くして、「天地人」だと思っていました。

あるとき、これが元々中国の古典「孟子」の一節から取られたものだということを知り調べてみました。

これは、力の強い順序で

天の時<地の利<人の和

天の時は地の利に及ばない、地の利は人の和には及ばない。

人の和が一番強い、という意味なんですね。

「仁義に基づいて行動すれば、人はついてきて、戦いにも勝つことができる」
と孟子にあります。

あの騙しあい、へし合い、すかしあい、謀略だらけの戦国時代に、仁義を前に出せるとは、一体どういいうことなのだろうと思っています。

理念はあっても、それをできる実行力と気概がないと、絵に描いた餅なんだろうなぁ。


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