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障害者の支援活動の原理・原則

筆者 事務局

障害者支援活動に生きがいを見出している皆さん。


以下の自問自答をしてみてください。


「いまあなたが行っている活動は、もしあなた自身や家族が障害を負ったときに、自分や家族とってプラスになるものなのか?」


もしそうなっていないのであれば、活動を見直すべきだと思います。


自分にプラス返ってくるものでなければ、それはもうすでに「お互いさま」の活動ではなく「やってあげている」活動なのだから。
支援者であることに、自分の存在意義を見出した人は、いざ自分が障害を負ってしまったら、自分の存在意義を見失ってしまうことでしょう。



活動継続の根拠をこんなところに見出していませんか?


「仲間作りができるから」


「勉強になるから」


「(障害者の側が)困ったときに、ちょっとお役に立てればうれしいから」



もしこのような理由で継続しているのだとしたら、その障害者が弱者でなくなったならば、自分の居場所を無くしてしまいますよ。

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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