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義憤

筆者 事務局

支援者の多くの心のなかには、理不尽に対する怒り、義憤があると思っている。

それが活動のエネルギーの源泉になっている人も多い。

障害者支援で言えば、障害者に対する世間からの差別、偏見、無理解、抑圧に対する義憤だ。


しかし、もしその差別、偏見、無理解、抑圧の当事者が、障害者であったとすれば

その義憤の矛先は、当然その障害者に向けられるはず。

その人間がもし障害者集団のリーダー的存在であったとすれば、厳しく処置されるのは当然の事。


もし相手が障害者だからといって、矛先を向けるのをためらうようなことがあるとしたら

これこそ差別だと思っている。


私も自分の居場所を守るために、理不尽な事をすることのないよう、いつまでも同じところにいてはいけないと思ってます。

人間、同じところにいると「ボス」になる。ある程度目処をつけたらやめるべきと、先輩からアドバイスいただきました。

そのとおりだと思います。

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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