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日本の農村とパレスチナ問題

筆者 事務局

イスラエルとパレスチナの紛争が日々ニュースを賑わしている。

<ガザ侵攻>「過剰報復」浮き彫りに 死者1000人超す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090115-00000005-mai-int

先日長岡ケーブルテレビで、JICA理事長賞を受賞された、長岡市国際交流センター長の羽賀さんの記念講演が放映されていた。

その中で2004年に山古志村でイスラエルとパレスチナの学生が共同生活をしたという話を伺った。
企画はJICA、日本・イスラエル・パレスチナ学生会議さん。

日本・イスラエル・パレスチナ学生会議
http://www.jipsc.org/

会場は廃校になった種す原小学校(以前子供達のキャンプでお世話になりました)

イスラエルとパレスチナ、もともと会いたくない同士が同じ釜の飯を食う生活をするのだから、最初は不平不満ばかり。

といって会場は山の中。携帯も通じない。外に出てもあるのは山と田んぼと畑。いくところがない。

しかし共同生活が終わりごろになると、イスラエルとパレスチナの学生さんたちは羽賀さんにこう言ったそうです。

「あなた達が私達を山古志に連れてきた意味が分かった。ここには自分達が失ってしまった平和がある」


普通、日本の農村とパレスチナ問題がつながるなんて誰も思わない。

しかし日本の農村に、紛争当事者国の若者が自国の将来のあるべき姿を感じたのだとしたら、これは凄いことだ。

この様子は映画になっている。

As Human Beings ~日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議の記録~ 
http://www.mynet.ne.jp/~asia/11th/11th_kokusaifesta.html

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