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ETV特集「手の言葉で生きる」

筆者 事務局

聴覚障害のこどもたちの日本語獲得の問題について、一般の人たち向けにわかりやすく編集されていると思います。9月に本放送があり私もみました。

ろうの子供たちの多くは、目の前に保護者や健聴者がくるとコードスイッチして、指文字が多くなったり、口話で話す子が多いですが、この番組ではインタビューを工夫したのか、あまりスイッチしない様子が興味深かったです。

内容については賛否両論あると思いますが、多くの人が関心を持つきっかけになると思います。

以下の文は下記サイトから抜粋
http://tv.yahoo.co.jp/program/5782/?date=20081030&stime=2525&ch=8200

タイトル:ETV特集「手の言葉で生きる」 (再放送)
日時:10/31 AM1:25~2:27
放送局:NHK総合

内容:「ろう者」が幼いころから自然に習得する“手の言葉”=手話は、「日本語」の文法とは異なった独自の言語だ。そこには、ろう者同士が豊かにコミュニケーションする「手話」独特の世界がある。しかし、日本社会で読み書きし生活するためには、別な言語である「日本語」を学ばなければならない。神奈川県立平塚ろう学校で初めて「日本語」を学ぶ5人のろうの子どもたちと先生の格闘を、半年にわたり見つめた。

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