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なぜ今手話講師の育成が必要なのか

自立支援法の施行もあって、今行政主催の手話奉仕員養成講座の講座数が全国的に増えているのに、専門性をもった手話講師が一向に育っていない。

これでは手話難民は増える一方。

手話難民・・・いい加減な手話指導を受けたために、いつまでたってもろう者とスムーズにコミがとれない手話学習者。

いいかげんな自治体では、ろう者と十分にコミも取れないような手話サークルのおばちゃん達に手話奉仕員の養成を任せてしまっていたりする。
その状態を放置している、その地域の聴覚障害者にも責任があると思います。

なんとかしなければ、ということで行うのがこのセミナーです。

聴覚障害者対象のセミナーですが、手話学習中の健聴者も聴講生として参加できます。

第一回のセミナーでは、聴者vsろう者で、異文化理解のワークショップを行いました。
都会の方のこうしたワークショップでは、聴者がろう者に嫌われたくないあまり、ろう者に遠慮する場合が多いそうですが、新潟は、聴者もろう者も対等に勝負します。

第二回 手話講師育成セミナーの案内はこちら

テーマ : 手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 手話講師育成セミナー 聴講生

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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