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ウチの講師のいいところ

当会では支援者養成事業として日本手話会話スクールを開講しております。代表は愛知で長年手話を指導をされ、新潟に戻られてからは積極的に後進の指導に当たられている杉田先生です。事務局の私からみた、講師自慢を記したいと思います。

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日本手話会話スクールについては左のカラムのバナーをクリックしてください。

杉田先生のいいところは、積極的に自分の指導方法を盗ませるところにあると思っています。後輩に自分の指導をみてもらうことで、実際の指導の感覚を掴んでもらうのです。いまも無料奉仕で後進の指導に当たられています。

長岡出身の連合艦隊司令長官、山本五十六の人を育てることの難しさを謳った言葉に、こういう言葉があります。

「やってみせ、いってきかせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ」

これは障害があろうがなかろうが同じことですね。経験のない人に、何事も経験だと活躍の場を与えてホレホレとさせてみても、効果は上がるものではありません。最初の「やってみせ」が必要です。それがなくては大抵はプレッシャーでやめてしまうか、逆に「こんなもんでいいんだ」と傲慢になってしまうかどっちかです。やはり最初は”真似”から入るのではないでしょうか?杉田先生は山本五十六の言葉を地でいっています。事務局の私も見習わねばと思っています。

杉田先生のいいところをもう1つ。それは受講生の気持ちを察する能力に長けているということ。異文化理解能力が非常に高いのです。ただ頭で理解するのではなく、1人1人の受講生と向き合うことのできる方です。最近第二言語指導方法が様々研究されて、手話指導の方法も色々研究されていますが、結局は受講生がみているのは講師の指導方法ではなく、講師自身の人間性なんです。それは自分が受講生になれば直ぐにわかることです。

どんなに指導方法が上手くても、例えば受講生に対し横柄な態度をとったり、控え室で受講生の悪口を言っているような講師のいう事を誰が聞くでしょうか?杉田先生は評判のとおりルックスや服装のセンスもよく、女性の受講生からも人気がありますが、外見の良さだけで、人気があるわけではないんですよ(^^)

では。

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