スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

選挙時の文字による情報保障

グーグルアラートで、次のような記事がでているのを見つけました。
---
要約筆記の解禁必要
http://www.komei.or.jp/news/2008/0228/10898.html

公明新聞
27日の衆院予算委員会第2分科会で公明党の赤松正雄
氏は、中途失聴者・難聴者の多くが手話を習得していな
いため、選挙の際の演説内容などが理解できない現状を
懸念。 ...
---

昨年の県議会選挙でH&Dエデュケーショナル通訳派遣センターでは、某政党からの依頼で選挙演説に手話通訳者を派遣しました。

しかし、この記事にあるとおり、聴覚障害で障害認定をうけている人の8割以上が、手話を日常的に使わない人たち。「聴覚障害者の情報保障」というのであれば、手話通訳をつけただけでは、対応できない、文字による情報保障が重要と思います。

普通の人なら、「選挙演説に要約筆記くらつけてもいいじゃん」って思いますよね。

でも公職選挙法で禁止されているから、こういう話がでてくる。
この法律、ちょっとおかしいと前からおもってきました。

例えば、選挙前には候補者は、自分のブログの更新をしちゃいけないって知ってました?

でも、自分の考えを多くの人に知ってもらおうと努力している人なら、選挙時だからこそ情報発信したいし(せめて演説スケジュール等)、投票する側にとっても、どういった考えを持っているのか手軽に知りたいですよね。

だいたい、選挙1週間前に配られる選管からの候補者紹介だけじゃ、なーんにもわからん。だから市町村議員選挙レベルだと、誰に投票したらいいのか分からないから、結局知り合いに頼まれた誰かさんに投票してしまう。

今は、視覚障害者でもパソコンを使うのが当たり前の時代。

政治家がブログ1つ書けないなんてのは、今の時代、単なる怠慢なのではないでしょうか?


コメントの投稿

非公開コメント

事務局まで

名前:
メール:
件名:
本文:

日本語教材サイト
アクセス数
先人の知恵


presented by 地球の名言
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー

プロフィール

H&Dエデュケーショナル事務局

  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
ブログ/Webサイト紹介
障害・病気について知る
ブログ内検索
RSSフィード
検索エンジン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。