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盆地なのに塩害?~融雪剤がおかしい~

筆者 事務局

寄付金のお願いのところにありますように、新潟県内のあちこちに行かなくてはならない事が多く、移動手段としての車は欠かせません。なんとかしてコストを抑えようと、睡眠時間削っても高速は極力使わない、近場は自転車で等、四苦八苦しています。

ところがこれに追い討ちをかけるような事が起こりました。

先週の木曜、大雪の翌日だったと思います。国道8号を運転中突然、後輪の片方がガタガタといいはじめました。急遽車を停めて調べてみました。

タイヤを外してみるとなんと、後輪のダンパーの根元がポッキリと折れているではありませんか!!ダンパーを固定している部分が錆びて、見事に折れている。
かろうじてスプリングで車体を支えている状態でした。

ダンパーのそばにはガソリンタンクがあります。ダンパーを車体に固定しているボルトが外れて、何かの拍子にガソリンタンクに突き刺さっていたら、爆発・炎上していたかもと思うと、ゾッとしました。

こんなことは初めて。購入してから約10年で、走行距離も14万キロほど。

これくらいなら、そんな大きな故障はないと思ってたのに・・・(と思うのは私だけ?私が長岡の某大学の学生だったときも、走行距離20万キロ以上の中古車に乗ってたけど、車体そんなに錆びることはなかった)

近所の車屋さんにきいてみました。

「道路の融雪剤を購入しているのは、除雪作業を受託している土建会社。昔は車のことを考えて、金属に付着しても錆びにくい融雪剤を撒いていた。しかし不景気のため、安くて質の悪い融雪剤を撒いている。そのため、最近融雪剤が原因と思われる車の故障が増えている。」

ということでした。

融雪剤の必要性はわかるが、それによって車の故障が増え、結果として事故が増えては本末転倒ではないかと思います。

今回は一般道を低速走行しているときの故障だったので大きな事故に至りませんでしたが、これがもし高速だったら・・・

融雪剤の選択、環境にも車にもいいものを選ぶというようにならないものでしょうか?

融雪剤は道路周辺の植生にも大きな影響を与えているとのこと。

うちの道路そばの畑の野菜がなかなか育たないのは、それが一因なのか!?

沿岸部ならまだしも、旧長岡市内のような盆地のところでエンガイに悩まされるとは、シンガイ。

テーマ : 環境
ジャンル : 福祉・ボランティア

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