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RoboCupジュニア大会へ向けて 工作教室に参加

筆者 事務局

日時 平成20年1月27日(日)10:00~17:00
場所 長岡市青少年文化センター
内容 サッカーロボットの制作
主催 NPO法人にいがたエジソン学園

P1100002.jpg


今日は朝から青少年文化センターで行われた、RoboCupジュニア大会にむけての工作教室に参加してきました。自動で動くサッカーロボットの製作を行いました。

参加した子供は見学組もあわせて10人ほど。グループはキット別に2グループに分かれて指導を行いました。講師はそれぞれ、エジソン学園の理事で、(株)ナガイの長井社長さんとスーパーサイエンスアカデミー長岡校の真藤先生。その他長岡高専長岡工業の先生、(株)ナガイの社員の方々がお手伝いにきていました。

(株)ナガイ
http://www.nagais.co.jp/

スーパーサイエンスアカデミー 長岡校
http://www.crefus.com/partner/index.html#hokuriku

長岡工業高等専門学校
http://www.nagaoka-ct.ac.jp/

長岡工業高校
http://www.nagaokak-h.nein.ed.jp/

小学校高学年から中学生までの子供達が参加。私は長井さんが講師を務めるグループに参加しました。

まず長井さんから子供達にキットと説明書が渡されたのですが、説明書はなんと手作りのオリジナル。

子供達がみて分かるよう、40ページにもわたる写真入りのものでした。なんと長井さんが忙しい仕事の合間を縫って一人で作成されたとのこと、オドロキです。

単なるキットの作り方の説明だけではなくて、ギアの減速比や赤外線センサなどの動作原理についてもしっかり掲載されているんです。すごいなぁ。

そのオリジナルのキットは、子どもが自分でロボットの動き方をパソコンでプログラミングできるものでした。

頭脳に当たるマイコンやモーターの駆動回路、プログラムソフトについては、Japan Robotech社のRobo Designerを使いました。これにはTiCollaというIDE(統合開発環境)、タイル上のパーツでフローチャートを作っていくことで、プログラムをつくっていくんですね。初めてみました。

以下のサイトに、プログラム作成の写真がでていました。

こうしろうのMindStorms日記 第170話 TiCollaで最初のプログラム
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20061122/254523/

これだったら、小学生でも分かりやすくていいなと思いました。英語版しかないというのも、いいですね。子供達がRoboCupジュニア世界大会に参加するときにも英語力を身につけていれば役に立ちますし。

朝からがんばって組み立てたロボットが夕方ごろにやっとできて、動いたときの子供達の喜びようをみていたら、こっちまでワクワクしてきました。

今度、ろうの子供達に向けてこのキットの工作教室、やろうかしら?

テーマ : 子供の教育
ジャンル : 学校・教育

tag : ナガイ スーパーサイエンスアカデミー長岡校 長岡高専 長岡工業 RoboCup Japan Robotech Robo Designe Ticolla

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