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車中泊生活と至福のカップラーメン

新潟は地図で見てもわかるとおり縦に長い。簡単に言えば町と町が縦につながっており、A市からC市へ行くには必ずB市を通らねばならないという感じだ。

s-cup.jpg

私達のNPOが支援活動をしている子供達は新潟のいたるところに住んでいる。そのため、あちこち出かけねばならず当移動時間もガソリン代もがかかる。5月から6月までは日本手話会話スクール関係で出かける事も多く、昼にはPR活動、夜に講習会を行い、その後ファミレスで食事&打合せ。ろう文化も手伝って1,2時過ぎになることも。それから帰途につくのだか、当然空が白み始める頃には眠くなり、結果として車中泊となってしまうことが多い。保護者のお母さんにいつも笑われているのだが、事務局の車の中(軽自動車)には、いつでも車で寝れるように薄いマットレスと毛布、洗顔&歯ブラシセットが積んである。そう事務局の私にとってはこの車が文字通り、セカンドハウスなのだ。あの軽自動車でどうすれば快適な睡眠がとれるか常に考えている。助手席を外してフラットベットを作ろうかなとはいつも考えているが、なかなか実行できない。

他のメンバーとお金を合わせて、長岡あたりに共同でアパート兼事務所を持って宿泊できるようにしようかという話もあるが、今のところNPOにはそんな資金力はない。私達は各地に分散しているマイノリティの子供達を支援する団体でなので、学習塾のようにドンと腰を据えて子供達が来るのを待っているような活動はできない。私達が支援している子供達のニーズにあった支援者を上手に調達するには、やはり全県で人を回さないと難しい。

私はバイク乗りだが、北海道にツーリングに行くとよくライダーズハウスがある。1泊1000円もしないところだ。あれのNPO版ってないかしら?貧乏NPOなら寝るだけただよ、なんていうところがあればいいのだが…。

話は変わって、はるばる離れた所にいくのも、なんとか楽しく有意義に過ごしたいもの。そんな最近私がはまっているのが、寒空の下で食べるカップラーメンだ。暑い時ではない。寒空がいいのだ。長距離の帰り道、おなかが空いたときにコンビニに立ち寄りお湯を注いで駐車場で食べる。外で夜空を見上げながら食べるカップラーメンは最高だ。お腹も膨れて、体も温まる。

私は自宅ではカップラーメンは殆ど食べない。なぜかわからないがあまりおいしいく感じないのだ。夜空の下で空腹時に食べるカップラーメンは、なぜだがおいしく感じるのだ。

梅雨の時期に入り虫もでてきた。「寒空の至福のカップラーメン」は、秋までお預けだ。

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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