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12月21日はワークショップを開催します

筆者 事務局

日時 平成19年12月21日(金)
場所 小出ボランティアセンター
講師 大出恭子氏(コミュニティリーダーズネットワーク代表)

※大出先生のプロフィールはこちら
http://www2.ocn.ne.jp/~c.cafe/profile.html

workshop.jpg


魚沼市手話講習会の2回目は、「仕事の通訳、ボランティアの通訳」をテーマに、南魚沼市で英語などの語学コーチングをされている大出恭子先生をお招きして、テーブルを囲んでざっくばらんに話し合う機会を持ちたいと思います。

手話と外国語?関係ないじゃん、と思われた方。実は外国語から手話をみると色んなことが見えてきます。例えば手話通訳通訳作業は、日本語ー英語間通訳も、手話ー日本語間通訳も頭の中では同じプロセスを経ます。英語ー日本語間通訳でも一般的には逐次通訳が普通で、同時通訳ができる人は稀です。

ですから給料も同時通訳の方が全然上。でも手話通訳は、同時通訳が当たり前のように行われています。実は手話通訳者はすごいことをやっているんです。それもほぼボランティアベースで。

行政主催の手話講習会は通訳サービスを担う人材の育成が最終目標です。でもどうも今の手話通訳は、「善意」や「ボランティア精神」という美辞麗句でその専門性がないがしろにされてはいないでしょうか?

通訳謝礼が、20年以上のベテランも数年の新人も同じなんて、普通ありえません。手話通訳の世界の常識は、外国語通訳の非常識。またその逆もあるかも知れません。

「手話や手話通訳を客観的に見る」機会を設け、お一人お一人に考えて頂きたく思い、このワークショップを企画しました。よろしくお願いします!

テーマ : NPO
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 手話通訳 同時通訳 逐次通訳 通訳 魚沼市 ワークショップ

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