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平成19年度第2回災害支援ボランティアリーダー養成研修会

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会場の大阪国際障害者交流センターのマークです

平成19年度第2回災害支援ボランティアリーダー養成研修会のお知らせ

筆者:事務局

大阪府地域福祉推進財団さんからの依頼で講師を引き受けることになりました。一市民団体の視点から、中越沖地震時の障害者の支援の問題とその課題についてお話します。

今回大きく被災した地域では、行政による要援護者の安否確認は迅速には進まなかったようです。しかし、それをただ行政の責任していいものでしょうか?

災害から最低1週間は行政がどんな状況であろうとも、行政と連携をとりつつ、でも依存せず、自分たちが出来ることをしていかなくてはならない。災害時は、普段はなかなか見えない、その地域や当事者が抱えている問題がそのまま顕在化する。

普段のありようが大切なんだなと思っています。

---
1 目的
障害者が災害に遭遇した場合の情報伝達、避難や遭難所等での生活における様々な障壁を理解し、その支援を行うボランティアリーダーを養成し、災害発生時のきめ細やかな救援・支援活動に資することを目的とします。

2 主催 
財団法人 大阪府地域福祉推進財団

3 協力
日本赤十字社

4 対象者
平常時から障害者の支援活動に携わっているか、または、地域で災害時における障害者へのボランティアリーダーを希望し、災害救援活動が未経験、もしくは少数の方。

5 期間
平成19年11月16日(金)~11月18日(日)

6 開催場所
国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)
所在地:〒590-0115 大阪府堺市南区茶山台1-8-1(泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」前)

電 話:072-290-0962 FAX:072-290-0972

7 定員 30人

8 研修費 無料

9 演題・講師

○16日
【演題】災害救助法の概要
講師:
片桐昌二(厚生労働省社会援護局総務課災害救助・救援対策室
災害救助専門官)

【演題】災害時の保健活動
講師:平田きよえ(兵庫県加古川健康福祉事務所)

【演題】防災ボランティアの実際
講師:若狭武(石川災害ボランティアネットワーク)

○17日
【演題】要援護者支援の視点
講師:蓮本浩介(近畿福祉大学講師)

【演題】災害時の要援護者の支援
講師:近藤八重子(御殿場市ボランティア連絡協議会会長)

【演題】オストメイトの生活ニーズ
講師:坪井伸汎(日本オストミー協会兵庫県支部 支部長)

【演題】中越沖地震での障害者とその支援
講師:迫 利広(NPO法人 H&Dエデュケーショナル事務局)

【演題】障害者家族のニーズ
講師:小田多佳子(NPO法人ピース理事長)

○18日
【演題】福祉避難所の役割
講師:浦野愛(NPO法人 レスキューストックヤード事務局)

テーマ : ボランティア講座
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 要援護者 中越沖地震 障害 支援 防災 ボランティア リーダー

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Re:コメント

間違えました。ご指摘ありがとうございますm(__)m
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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
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