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日本語教育支援 シンポジウム

筆者:事務局

H&Dエデュケーショナルから事務局がパネリストとして参加します。

先天性の聴覚障害児・者は日本語リテラシーに問題を抱えているケースが多いです。特に手話の方が日本語よりも使いやすいという人たちにとっては、日本語は第二言語と言えます。

H&Dエデュケーショナルでは、先天性の聴覚障害児対象に日本語を指導していますが、以下の2点
①第二言語としての日本語指導という点
②生活言語の指導という点
において、外国人対象の日本語教室との共通点が多々あります。そこで連携を深めて行きたいと考え、にいがたNGOネットワークさんとお付き合いさせて頂いてきましたが、この度縁ありましてパネリストを引き受けることとなりました。

言葉は学校だけで身につけるものではなく、子供が出会う人、1人1人との出会いの中で身についていくものです。地域社会のあり方と子供の言語獲得の問題は切っても切り離せません。外国人の日本語リテラシーの問題も同様だと思います。その意味でこうした、分野を越えた話し合いは意義があると思っています。

---以下案内

日時:平成19年12月2日(日) 13:30~17:30
場所:長岡市立劇場 2階 小ホール
参加費:無料
定員:100名(事前申込必要 申込期間 11/1~11/28)
その他:託児、手話通訳有り

プログラム
①在日外国人相談事業報告
●報告者 川室京子さん(上越国際交流協会)、横山陽子さん(にいがたヘルプの会)
②在日外国籍市民インタビュー
●コーディネータ
○松尾恭子((社)国際日本語普及協会 )

③パネルディスカッション
テーマ「地域連携による副拠点のあり方」

●キーワード:多文化のまちづくり、子育て支援、手話、コーチング、異文化コミュニケーション、他分野との連携、拠点・副拠点
●コーディネータ:寺尾仁さん(新潟大学 工学部 准教授)
●コメンテータ:足立祐子さん(新潟大学 国際センター 准教授)
●パネリスト: 佐竹直子さん(長岡子育てライン三尺玉ネット)
迫 利広さん((特活)H&Dエデュケーショナル)
大出恭子さん(コミュニティリーダーズネットワーク)

④全体協議(質疑応答・意見交換)

主催:にいがたNGOネットワーク
共催:長岡市、(財)長岡市国際交流協会
後援:新潟県、(財)新潟県国際交流協会、新潟市、上越市、新潟日報社、朝日新聞新潟総局、読売新聞新潟支局、長岡新聞社、ケーブルテレビNCT、FMながおか

テーマ : 新潟県
ジャンル : 地域情報

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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