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「栖吉」の意味

「栖吉」という地名がある。

以前からどういう意味なのかな?
と気になっていた。


鴨野長明「方丈記」の有名な冒頭の部分

行く河の流れは絶えずして、しかも本の水にあらず。淀みに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人と栖(すみか)と、またかくの如し。


「栖」には、「すみか」「人の住むところ」という意味があるらしい。

すると「栖吉」は「住む」には「吉」なところ。

つまり、「住みよい町」という意味なのかな?



新潟県長岡市栖吉町は幾つかの地区に分かれているが、その中に「風谷地区」という場所がある。

「おー、風の谷か」といつも感動する。

「住みよい、風の谷の町」

いい名前だ。


子供達が「風の谷からきました、○○です」なんて自己紹介したら、かわいいだろうなと、勝手に想像している。

風の谷といえば...感動したなぁ。

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