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一方的な善意が障害者を殺す

筆者 事務局

支援者の一方的な善意が、障害者との間に共依存の関係を生む。


これが障害者の自立心を阻む。


平時に依存していれば、災害時にも当然依存する。

自分で自分を救う。この当たり前のことをしなくなる。

「自分のことは、できるだけ自分でやる」という意識とプライドを奪ったのはだれか?


支援者の一方的な善意が障害者を殺す。


弱者支援の美学に酔っている人間は、このことになかなか気がつけない。


人は、今現在は五体満足でも、いつ何時自分が障害者になるか分からない。

今晩にでも地震がおきて、タンスが倒れて半身不随になるかもしれないのに。

なのに災害時に自分が100%五体満足で、障害者を助けられる筈だという前提で、災害時の障害者支援を語る人たち...その「自分が100%五体満足でいられる」という確信は、一体どこからくるのか?


「自助」が基本。それがあった上での「共助」でなくては。


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  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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