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メッセ黒田さんの話 不正請求に対してどう対処するか

筆者 事務局

先日以前飲み屋で働いてた人から「空打ち」の話をきいた。

大勢で飲みに行って、別々に注文すると、誰が何を頼んだのか誰も把握できなくなる。

そこにつけこんで、店側が売上目標をクリアするために、注文していないものまで注文したとして伝票に計上してしまうというのだ。

それを「空打ち」というらしい。

それを防ぐためには、幹事さんが、店員の前で、伝票を定期的にチェックするといいらしい。

計算がおかしい場合、「空打ちなんかしてないでしょうね?」と一言いうのも効果的のよう。

そんな事、言うほうもあまり気持ちよくはないけど、お金を管理する幹事さんとしては必要な事。

「どうせ割り勘だからいいじゃん」なんていう人間には、幹事任せたくないですよね?

黒田容疑者ら送検=「灰皿も投げた」と店関係者-大阪府警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091227-00000010-jij-soci

この件は、黒田さんたちに同情している人の方が多いのではないかと思う。

ガールズバーが、どんなところかは知らないが、3時間で25万というのは、普通「ぼったくりバー」と判断されて止む無しと思う。

そんな変なことをされたら、そりゃ誰だっておこるでしょ。

家族の信頼関係を破壊するのが振り込め詐欺とすると、ぼったくりバーは水商売人と客の信頼関係を破壊するものではないか。近隣の飲み屋さんは、風評被害でさぞ迷惑してしているのではないでしょうか?

ぼったくりバーで不当請求されて拒否すると、大抵は半監禁状態にされて、恐怖に駆られ、しぶしぶ払って泣き寝入りをするケースが多いときく。

もし監禁状態にされたら、軟弱者の私でも身を守るために灰皿の1つや2つは投げる。

年末年始、沢山の番組にでる予定だったお笑い芸人さん。テレビ局は困っていることでしょう。

でももし、そこに店が付け込んで、ボッタくろうとしていたら、そんな悪質なことはない。

悪者に対抗した結果であるならば、裁かれるべきは、店側のほうと思う。
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