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ワーデンブルグ病について 4つのタイプ

筆者 事務局

ワーデンブルグ病について補足です。

まずワーデンブルグ病は命に関わるような病気ではないそうなので、ご安心を。

ワーデンブルグ病は毛髪・虹彩・皮膚の色素異常、感音性難聴の他、それに伴う症状によってⅠ~Ⅳまでの4つのタイプに分けられているそうです。

●Ⅰ型 両側内眼角の外側変位を伴う場合

内眼角というのは、目頭(めがしら)のこと。

一般には、目頭は鼻側の方にありますよね。

「両側内眼角の外側変位」というのは、この目頭が耳側にあるという意味。

以下のサイトに金沢大学のお医者さんがワーデンブルグ病と診断したケースについて紹介されています。

Waardenburg症候群の1家系
http://dspace.lib.kanazawa-u.ac.jp/dspace/bitstream/2297/14117/1/AN00044397-081-013.pdf

●Ⅱ型 両側内眼角の外側変位を伴なわない場合

●Ⅲ型 上肢(肩から手にかけて)の奇形を伴う場合

●Ⅳ型 ヒルシュスプラング病を伴う場合

ヒルシュスプラング病は、大腸や小腸に神経が通っていないため腸が動かない。そのため排便が上手く出来ず、腹が膨れたり、嘔吐、腸閉塞、慢性の便秘などが起こる。

ヒルシュスプラング病について
http://www.dokkyomed.ac.jp/dep-k/ped_surg/texts/T_hirsch.htm
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