スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

携帯のワンセグ、便利です。


古いワンセグ携帯を入手しました。

ビデオ録画できるんですね!びっくり。

予約もできるし。

画質がいまいちですが、音質はいい!

全然使えます

http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/905i/p905itv/
スポンサーサイト

若者よ、わが道を行け

筆者 事務局

「若者よ、我が道を行け」草なぎ3度も謎の叫び より抜粋
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/246820/

>公然わいせつ容疑で送検後に釈放されたSMAPの草なぎ剛(34)が、全裸で大騒動を起こす直前に「若者よ、我が道を行け」と謎のメッセージを残していたことが24日、サンケイスポーツの取材で分かった。

「若者よ、我が道を行け」と叫ぶなんて、草なぎ君らしくて、いいじゃん!


場所が深夜の都心住宅街でなければなぁ・・・

防水・透湿素材:ゴアテックスとディアプレックス

筆者 事務局

先日用事で東京にいったときのこと。

その日は雨。

用事を済ませたあと観光巡りをしましたが、靴がびしょびしょになり風邪を引きそうになりました。

アメ横の靴屋さんで格安のシューズを買ってその場をしのぎました。

夏でしたら携帯できる薄っぺらなサンダルでも持っていけるのですが、春先の寒い時期にサンダルというわけには行かない。

車で移動するときには靴のことはあまり気になりませんが、電車やバスなどで移動する場合は気になる。雨の日でも濡れない靴がいい。かといって長靴や登山用シューズでは歩きにくい。

ということで、旅先で雨の日でも靴がびしょびしょにならない靴を探しに行きました。

靴屋を数件回って、店員さんに色々きいてみた。

ゴアテックスを使った靴が結構ありました。

ツーリングで使うゴアテックスのカッパを持っているが、体も濡れないし、中も蒸れないしいいなと思っていた。

ゴアテックスにしようかな、でもちょっと高いなぁ。

ABCマートで「(防湿素材は)ゴアテックスよりもディアプレックスの方が性能がいいですよ」という話をきいた。

ほんとかなぁ?

ゴアテックスは高いので、もし性能に差がなければディアプレックスにしようと思いネットで調べた。

ゴアテックスの弱点は、温度が低いとき汗をかいてしまうと結露してしまうこと。ディアプレックスはこの点が改善されているということでした。

防水性能の指標には以下の2つがある。

・耐水性 どれくらいの水圧をかければ水がしみこむか
・透湿性 どれくらい水を保持するか

試験方法や基準はまちまちのよう。

比較しているサイトもあったりして
http://www.geocities.jp/chonai_yama/catalog/goretex.html

ディアプレックスは温度によって防水性が変化するらしい。暑いときは防水性が下がり、寒いときは防水性が上がる。必要なのは寒い時にしっかり防水してくれることなので、この点はあまり問題ないかな。


結論は・・・

よし、ゴアテックス、ディアプレックスどちらでもいい。

履き心地と価格で決めよう。

ABCマートは2足目は半額らしい。これはチャンス。

1足は普段履き&旅行用
もう1足はアウトドア
なんて感じにしようかな。

魚の取り方を教えた後に起こる問題

筆者 事務局


「魚を与えず、魚の取り方を教えよ。そうすれば自分で魚を取れるようになる」

説得力のあるレトリックとして使われるこの話。

しかし、この話には続きがあるように思う。


問題)魚の取り方を教えると、どうなるのか?










答え)よい漁場を巡って、争いが起こる。

マツダ AZワゴン ETC取り付け

 今回の作業はマツダのAZワゴンに三菱重工製のETC車載器(MOBE-400)の出張取り付けです。中古車販売業者様からの依頼で作業をする場所を借りて取り付けをします。取り付け場所を車のオーナー様と相談をしたところ、グローブボックス上のパネルに取り付けをして配線を見えない様にして欲しいと言うことでこのパネルに配線を通す為の穴を開ける許可を貰って取り付け作業を始めます。グローブボックスを取り外して穴を...
マツダ AZワゴン ETC取り付け



ETC取り付けに参考になるサイトです。玄人向けですね。

素人はこっちの方がいいかも

続きを読む

反省(;_;)

筆者 ワークショップ講師

先日妙高で行った異文化理解のワークショップ。


聴者とろう者で自己開示の程度を比較するために

チェックシートを配布し記入してもらった。

例えば「自己紹介でバツイチだということを、初対面の人に話すことに抵抗はあるか?」

といった質問だ。

その場でデータをまとめて、数的に差がでれば面白い。

それを元に意見交換ができればと思っていた。



日本語が苦手なろうの人たちにも書いてもらった。

選択肢や穴あき文章を用意して、簡単に答えられるようにした。


ところが・・・


そういう人たちは、文面で自分を表現するということに大きな抵抗がある。

「間違ったら恥ずかしい」という気持ちが強いから。

そうなると、「正しい答え」を書かねばならないと考える。

自分の素直な気持ちやいつもの行動に照らして、選択してほしいのだが。



結果はどうなったかといいますと・・・


自己開示度は聴者の方が高い若しくは同じという結果が出た。

その後の話の展開に悩んだ(^^;

ろう者の方が高くなると踏んでいたからだ。


こうした簡易統計をとって、それを元に意見交換するには

・データの取り方を工夫(読み書きが苦手なろう者には、手話による聞き取り質問、等)
・ある程度の人数

が必要だということがわかった。

ろう者の参加者数が予定の半分になったことも一因だが、ネタ的に大失敗。

参加された聴者の皆さんからは酷評を頂いた。

反省(;_;)

コミュニティリーダーズネットワークの新しいホームページ完成!

筆者 事務局

以前魚沼市手話講座でお世話になったコミュニティリーダーズネットワーク、大出さんのブログを覗いたところ、新しいサイトができたとのこと。そこで勝手に紹介しちゃいます。

コミュニティリーダーズネットワーク
http://www2.ocn.ne.jp/~c.cafe/


こういうオシャレなサイトいいですねぇ!

肩の力の抜き加減、見習いたい。

2009ジャパンパラリンピック クロスカントリー競技 手話通訳を終えて

筆者 ジャパラ手話通訳者

レクリエーション的なスポーツ大会の手話通訳は、そう大変ではない。

選手とのおしゃべりなどもしやすいし。

しかし今回のような競技スポーツになると話は変わってくる。

選手との距離が近すぎると、本来ならば選手自身が行わなくてはならないことを、通訳者が知らないうちにやってしまう可能性がある。

その競技に関する知識がない通訳者であれば尚更だ。

例えばクロスカントリー競技では、雪質に合わせてどのようなワックスを使うかが勝負の鍵を握っており、その作業は各選手が行っている。

ベテランの選手が同じチームの初心者の選手にアドバイスをしたり、ワックス塗りを手伝っている風景はよくあるが、通訳者が同じことをしては、特定の選手に肩入れをすることになり、フェアな状況ではなくなる。

以下は実際に個人的に経験した話ですが

(ケース1)
ある選手がタイムを計るのにデジタル腕時計を持ってきたが、会場で無くしてしまった。そこで「近くのホームセンターに行って買ってきて欲しい」と通訳者に依頼。

(ケース2)
・「宿舎から会場まで車で送迎して欲しい」と通訳者に依頼。

(ケース3)
・アルペン競技。滑り終わった後にまたスタート地点まで戻るとき、レースウェアのままだと寒いので、「スキーウェアをゴール地点まで持ってきて欲しい」と通訳者に依頼。

こうした依頼がしにくい雰囲気になるよう、試合の時は選手と距離を保つことを心がけています。

特に年配のろう者は「手話通訳=自分を助けてくれる人」という感覚があるようで、ちょっと仲良くなると、色んなお願いをしてきます。こちらも、ついつい手伝ってしまいそうになる衝動を抑えて、丁重にお断りをしています。


さて今回の通訳で一番大変だったのは、ドーピング講習の通訳。長時間の通訳できつかったです。

本来予定には入っていなかったが、クロカン協会さんのたっての要望で急遽開催された。講師は日本アンチドーピング機構の先生。

日本アンチドーピング機構
http://www.anti-doping.or.jp/

よくある誤解:

「漢方薬なら安全」

「上位選手ではないから、自分には抜き打ち検査はこない」

「医者から処方された薬であれば、ドーピング検査で陽性であっても、ノーペナルティ」

「栄養ドリンクなら問題なし」

こうした誤解が一般の選手にもあるとのこと。

ろう者で、このドーピング問題に詳しい人おらんかなぁ~。

そういう人に、ろう者アスリート対象にドーピング講習をしてもらわねば、と思いました。


ドーピング検査で陽性が出れば、まず最低でも2年間大会出場資格停止です。

自分の努力が水の泡になってしまう。

ジャパンパラリンピック クロカン競技 会場変更

筆者 事務局

日本障害者スポーツ協会さんから連絡いただきましたので、お知らせいたします。

---
2月20日~22日にかけて開催予定の表記大会の競技会場が、あいにくの雪不足のため、
栂池高原スキー場クロスカントリースキーコースに変更することになりましたのでお知らせいたします。なお、20日の開会式は予定通りスノーハープにて18時より行います。
---
とのことです。

応援に来られる予定の皆さん、会場間違わないようにお願いします。

詳細は、日本障害者スポーツ協会のページをご覧下さい。

日本障害者スポーツ協会
http://www.jsad.or.jp/

NA教授法研修始まりました

筆者 事務局

1月26日(月)~2009年はじめてのNA手話教授法研修が始まりました。名前→同じ/違う→色→性別→ろう/健聴→数字→年齢というように日本語表記をせず、自然な手話で手話による教授法は昨年9月からスタートしています。久しぶりの研修であったため、幾分指導法も忘れがちではありましたが、今後日本手話講師を担う若手のろう者メンバーも健闘しながら頑張っています。今回参加者は、新しい見学者2名を含め13名になりました。定員15...
NA教授法研修始まりました



仙台でも、私達と同じような取り組みが始まりました。

がんばれ、ゆたっぺさん!応援しています。

かたぬき屋、やってきました!

筆者 事務局

かたぬき屋の様子

かたぬき菓子

かたぬき屋、約4時間の出店で120人近くのお客さんに恵まれました。
お手伝いいただいた杉田さん、中村さん、どうもありがとうございました。

聾の子供たちには、受付や、集客をやってもらいましたが、楽しくやってくれました。

声は下手でも、笑顔でジェスチャーでお客さんはキャッチできる!

ETV特集「手の言葉で生きる」

筆者 事務局

聴覚障害のこどもたちの日本語獲得の問題について、一般の人たち向けにわかりやすく編集されていると思います。9月に本放送があり私もみました。

ろうの子供たちの多くは、目の前に保護者や健聴者がくるとコードスイッチして、指文字が多くなったり、口話で話す子が多いですが、この番組ではインタビューを工夫したのか、あまりスイッチしない様子が興味深かったです。

内容については賛否両論あると思いますが、多くの人が関心を持つきっかけになると思います。

以下の文は下記サイトから抜粋
http://tv.yahoo.co.jp/program/5782/?date=20081030&stime=2525&ch=8200

タイトル:ETV特集「手の言葉で生きる」 (再放送)
日時:10/31 AM1:25~2:27
放送局:NHK総合

内容:「ろう者」が幼いころから自然に習得する“手の言葉”=手話は、「日本語」の文法とは異なった独自の言語だ。そこには、ろう者同士が豊かにコミュニケーションする「手話」独特の世界がある。しかし、日本社会で読み書きし生活するためには、別な言語である「日本語」を学ばなければならない。神奈川県立平塚ろう学校で初めて「日本語」を学ぶ5人のろうの子どもたちと先生の格闘を、半年にわたり見つめた。

一緒にやるべき事、1人1人が頑張るべき事

筆者 事務局


行政との交渉事はまとまって一緒にやるべき

通訳、言語教授法の研究・研鑽は個々が頑張るべき


これを混同し、個々で頑張るべき事に同調圧力をかけると

個々の意欲を押しつぶすことになる。


市民活動の基本精神は「自主性・自発性」

「やれといわれたから仕方なくやる」

「ダメといわれたからやらない」

それでは、市民活動とはいえない。

第二回 手話講師育成セミナーを終えて

筆者 事務局

北は北海道、南は神奈川、東は宮城、西は岐阜から、そしてモチロン地元新潟から、多くの皆さんが参加してくださいました。

受講生は、ご自身で手話教室を運営されている方、手話奉仕員、通訳者養成講座の講師をされている方、手話サークルで指導されている方など、実に様々。

今回感じたのは「どうやって手話を指導していったらいいのか」真剣に悩んでいるろう者の受講生の皆さんの姿でした。

頼まれた手話指導をとりあえずテキトーにやっていても、謝金ももらえるし、たとえ手話学習者の力が上がらなくても周囲からは先生扱いされる。

でも

『今のままではダメだ』

『手話学習者の努力をムダにしてはいけない』

『優秀な手話通訳が育たないのは自分達に責任があるんだ』

そういった使命感・責任感を持ったろう者講師がこれだけいるんだ、ということに新鮮な感動を覚えました。

講師育成セミナー、今後も継続してやらないといけないなぁ。

2月に第三回、企画してます。

ビギナーコースも用意しますので、セミナーに参加できなかった皆さん。
一度参加してみてください。

第三回手話講師育成セミナー(予告)

第二回手話講師育成セミナー 一日目終了

セミナー開講式

総勢24名が参加している今回のセミナー

13日までミッチリ3日間行われます。

無事一日目が終りました、フーッ。

明日も9時半から開始。

今HDDビデオカメラに撮ったデータをPCに落としているがなかなか終らない。

早く寝たい!

テーマ : 手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

手紙がトレペ?

中国語では

手紙をもらった



トイレットペーパーをもらった

の意味になるとのこと。

「あのコから手紙もらった」

中国語的にみると、なんかイミシン。

90へぇ。

テーマ : 日本語教育
ジャンル : 学校・教育

愛人がほしい!

筆者 事務局

中国では恋人のことを、愛人という書くんだって。

これはオドロキ!!!!

テーマ : 日本語教育
ジャンル : 学校・教育

ナル型言語とスル型言語

長岡技術科学大学の松田先生の講義、大変興味深い話でした。

日本語は主語を言わない言語。

状態の変化を説明する自動詞を良く使う。

「今度、私たち、結婚することにキメマシタ」とは言わない。

「今度、私たち、結婚することにナリマシタ」という。

誰が結婚を決めたのかを言わない。

そこで日本語は「ナル型言語」と言われているとのこと。

これの対極がドイツ語とのこと。

動詞の行為者が誰なのかをはっきりさせる。

そういう言語を「スル型言語」というらしい。

日本人とドイツ人の気質は似ているというような話をきいたことがあるが

この点では正反対のよう。

90へぇ。

テーマ : 日本語教育
ジャンル : 学校・教育

新潟医療福祉大学で手話教室

筆者 事務局

新潟医療福祉大学の手話部の皆さんと協働して、手話教室を開催します。
入門、初心者の方々が対象です。

■日時:平成20年10月5日(日)
1回目 10:30~11:30
2回目 14:00~15:00
■定員 各回 10~15名
■参加費 無料
■場所 新潟医療福祉大学内の某所(分かり次第アップします)

ナチュラルアプローチ法による手話指導を体験できます。
皆さん、ぜひご参加ください。

テーマ : 手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

なぜ今手話講師の育成が必要なのか

自立支援法の施行もあって、今行政主催の手話奉仕員養成講座の講座数が全国的に増えているのに、専門性をもった手話講師が一向に育っていない。

これでは手話難民は増える一方。

手話難民・・・いい加減な手話指導を受けたために、いつまでたってもろう者とスムーズにコミがとれない手話学習者。

いいかげんな自治体では、ろう者と十分にコミも取れないような手話サークルのおばちゃん達に手話奉仕員の養成を任せてしまっていたりする。
その状態を放置している、その地域の聴覚障害者にも責任があると思います。

なんとかしなければ、ということで行うのがこのセミナーです。

聴覚障害者対象のセミナーですが、手話学習中の健聴者も聴講生として参加できます。

第一回のセミナーでは、聴者vsろう者で、異文化理解のワークショップを行いました。
都会の方のこうしたワークショップでは、聴者がろう者に嫌われたくないあまり、ろう者に遠慮する場合が多いそうですが、新潟は、聴者もろう者も対等に勝負します。

第二回 手話講師育成セミナーの案内はこちら

テーマ : 手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 手話講師育成セミナー 聴講生

第二回 手話講師育成セミナー

第二回手話講師育成セミナーのご案内

「手話を教えているが、学習者の力がなかなか上がらない」
「日本手話を教えてくれと言われるが、どうやって教えたらいいか分からない」
そうした声が各地できかれます。

このような状況を踏まえ、手話教育や日本語教育の専門家をお招きし、言語教育としての手話教育に関する講義、ワークショップ、手話指導実習を新潟県長岡市で行います。新潟県外からのご参加も歓迎いたします。手話を指導されている皆さまの一助となれば幸いです。

また手話指導経験が浅い、あるいは指導経験がない方に対象にも参加して頂けるようビギナー対象の講座を用意してございます。また手話学習者の皆さんは聴講生として参加可能です。皆さま奮ってご参加ください。

●日時:2008年10月11日(土)、12(日)、13日(月・祝)
※宿泊場所は参加者各自で手配願います。

●場所:ながおか市民センター
〒940-2108 新潟県長岡市大手通2丁目2番地6
(地図)http://www.city.nagaoka.niigata.jp/dpage/s-center/information/home.htm
※長岡駅より徒歩10分程度

●受講生対象:日本手話の講師を目指す聴覚障害者、コーダ
※手話指導未経験者も可
※手話学習者は聴講生として参加可能(実技指導は受けられません)

●受講生定員:20名 ※先着順

●参加費:15,000円 (学生は2割引)
※聴講生は5,000円
※参加費には宿泊及び食事代は含まれません。

●講師:
長岡技術科学大学 松田真希子氏(日本語教育)
日本手話会話スクール講師陣、他

●参加お申込み:
電子メールにて
【題名】育成セミナー参加希望
【本文】お名前、ご住所、受講生希望or聴講生希望、FAX番号
と明記し
手話講師育成セミナー事務局
hdeducational@gmail.com
までお送りください。

※お申込み後、手話講師育成セミナー事務局より、セミナー詳細、お振込先等のご案内をメールにてお送りします。参加費のお振込みをもちまして参加受付といたします。
※電子メールのない方は、同内容をFAX(0258-36-3263)にてお申込みください。
※以下のサイトから、セミナーの案内をダウンロードできます。
http://hdeducational.blog13.fc2.com/blog-entry-235.html

●申込締切:2008年10月3日(金)(先着20名)

●プログラム
◇10月11日(土)
13:00~13:20 開講式・オリエンテーション
13:30~21:00 講座

◇10月12日(日)
10:00~18:00 講座
19:00~ 交流会

◇10月13日(月・祝)
10:00~15:00 講座
15:30 閉講式・解散

●講座内容
Aコース:第一回手話講師育成セミナーに参加された方対象の講座です。
(内容)手話指導実習のほか、日本手話、日本語教育の問題、手話指導方法の種類に関する講義、ろう文化・聴文化について話し合うワークショップを予定しております。

Bコース:手話経験がない方、浅い方、あるいは基礎から学びたい方対象の講座です。
(内容)指導内容を組み立てる演習の他、手話言語学の基礎、また「手話はデタラメ?下品?」「手話指導はボランティアなの?」「手話講師の心構え」等の講義、ろう文化・聴文化について話し合うワークショップを予定しております。

●お申込み・お問合せ
特定非営利活動法人H&Dエデュケーショナル
手話講師育成セミナー事務局
e-mail hdeducational@gmail.com
電話 050-1398-2615
FAX 0258-36-3263

●主催 特定非営利活動法人H&Dエデュケーショナル
URL http://www.hdeducational.com
blog http://hdeducational.blog13.fc2.com

※本事業は、独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業である「聴覚障害者の職業開拓事業」の一環として開催しております。

テーマ : 福祉のプロを目指す
ジャンル : 福祉・ボランティア

ここからダウンロードできます

筆者 手話講師育成セミナー事務局

第二回手話講師育成セミナーのチラシをダウンロードできます。
マウスを画像にあわせて右クリックし「対象をファイルに保存」を選択してください。

第二回手話講師育成セミナー受講生募集案内
第二回手話講師育成セミナー受講生募集案内

第二回手話講師育成セミナー聴講生募集案内
第二回手話講師育成セミナー聴講生募集案内


皆さま奮ってご参加ください。

テーマ : 手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

人間関係に嫌気がさしている皆さん

筆者 事務局

うちの団体で活動する障害者は、実は当事者団体役員クラスの人が多い。

当事者団体では、年長者が幅をきかせ、新しいことはできない。
このままでは成長できない。H&Dに来れば制約もないし、自由にできる。」

という話なんだなぁ。

当事者団体のお偉いさん、今のピラミッド組織を変えない限り、こうした優秀な人がドンドン抜けてしまうよ!それでもいいならいいけど。

当事者団体の下らない人間関係にすったもんだして嫌気がさしている皆さん。

左のメールフォームからご連絡ください。一緒にやっていきましょう。

テーマ : NPOの仕事
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 人間関係 嫌気 役員 当事者団体

障害者も「おたがいさま」の輪の中に

筆者 事務局

『障害者も「おたがいさま」の輪の中に』と題して、寄稿しました。
ちょっとクサいタイトルですが、読者の年代の幅を考えると、ホンワカした方がウケがいいと思って。

にいがたボランティア情報 Vol.56 ほほえみ便り

以下のサイトからダウンロードできます。

にいがたボランティア情報 Vol.56 ほほえみ便り
発行 新潟県社会福祉協議会 地域福祉課
http://www.fukushiniigata.or.jp/magazine/volunteer/pdf/56.pdf

自分達の活動、自慢しているようで、あまりこうした話を吹聴したくないのですが、NPOを維持していくには、こうした情報発信は必須。ちゅーことで、偉そうに書いていますが、ご容赦を。

障害者を絶対弱者にすることで、自分の存在意義を見出そうというボラの人たちからは、思ったとおり評判悪いみたいです。よく県社協さん、こんな文載せたなー、エライ!

☆手話講師育成セミナー 聴講生(健聴者)募集のご案内☆

☆手話講師育成セミナー 聴講生(健聴者)募集のご案内☆

※独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業です。

新潟県長岡市において手話講師育成セミナーを開催いたします。このセミナーは手話を指導している皆様の指導スキル向上が目的ですが、手話を学んでいる健聴者も聴講生としてご参加いただけます。「日本手話に触れたいが、なかなかその機会がない」と嘆いている手話学習者の皆さん、ぜひご参加ください。

■開催日時:
1回目 2008年7月19日(土)、20(日)、21日(月・祝)
2回目 2008年10月11日(土)、12(日)、13日(月・祝)
※3日間の講座を2回開催いたします。
※時間帯は、初日 13:00~21:00、中日 10:00~18:00、最終日10:00~15:00の予定です。

■集合時間・場所
7月19日13:00までに、会場までお越しください。
<会場>リバーサイド千秋2F フェニックスホール
〒940-2108 新潟県長岡市千秋2丁目278番地
http://www.riverside-senshu.com/

■タイムスケジュール
◇7月19日(土)
13:00~13:20 開講式・オリエンテーション
13:20~15:20 「手話って、でたらめ!?下品!?」
15:30~17:00 「異文化コミュニケーション論」
17:10~18:00「手話の仕事はボランティア!?」
18:00~19:00 (夕食・休憩)
19:00~21:00「手話は言語である(手話言語学)」 

◇7月20日(日)
10:00~12:00 「手話は言語である(手話言語学)続き」
12:00~13:00 (昼食・休憩)
13:00~15:30「ろう文化と聴文化(ろう者と聴者のマナーの違い)」
15:40~18:00「手話講師の心構え」
19:00~ 交流会

◇7月21日(月・祝)
10:00~12:00「ナチュラルアプローチ理論」
12:00~13:00 (昼食・休憩)
13:00~15:00「シラバス作成(演習)」

※10月のスケジュールは後日お知らせいたします。

■聴講生定員:10名

■参加費:¥10,000(6日間全日程)
※1回目のみ、あるいは2回目のみの参加は¥5,000
※学生は2割引です。

■講師
長岡技術科学大学 松田真希子氏(異文化コミュニケーション論)
日本手話会話スクール講師陣、他

■お申込み方法:
※下記フォームよりお申し込みください。
手話講師育成セミナーのお申込みはこちら

・お申込み後、手話講師育成セミナー事務局よりお振込先等のご案内をお送りします。
・参加費のお振込みをもちまして参加受付といたします。

■申込締切:2008年7月11日(金)

■宿泊及び食事について:参加者各自で手配願います。
※参加費にご宿泊・お食事代は含みません。

■お問い合わせ 本サイト左メールフォームより、お問合せください。

■主催 特定非営利活動法人H&Dエデュケーショナル

※聴覚障害者およびコーダの皆さん受講生としてご参加いただけます。定員は20名、先着順、参加費は¥20,000、1回目のみ又は2回目のみの参加は¥15,000、学生は2割引です。

※聴講生(聴者の皆さん)は原則見学のみで実技指導を受けることはできません。

※本事業は、独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成を受け、「聴覚障害者の職業開拓事業」の一環として開催しております。

※事業の背景 新潟には健聴者が手話を勉強できるところは沢山ありますが、聴覚障害者が手話の指導方法を学べるところが皆無に近い状態です。これまで手話指導者の質がままならない状態が続いた結果、フォーリナートーク程度の手話ができる人は沢山いるのですが、通訳が可能なレベルの手話ができる人が限られてしまっています。この事業は、手話指導を聴覚障害者の職業とすることを将来的なビジョンとして据え、まずは手話指導の専門性をもった人材を養成するために行います。

テーマ : 福祉のプロを目指す
ジャンル : 福祉・ボランティア

ものづくり体験フェスタ2008in越後丘陵公園

筆者 事務局

いつも耳の聞こえない子供達を見ていますが

「わたし、健聴者って苦手なのよね」

っていう子、結構多いんです。聾学校、普通学校問わず。

「どうして?」ってきくと

「コミュニケーションとれないから」と返って来る。

聞こえない子達にとっては、「健聴者=外国人」というような感覚かのかも。

でも、ものづくりっていいんですよ。
人と話さなくてもその場に居場所がある。
そして作ったものを介してコミュニケーションがとれる。

というわけで、昨年から、子供達にものづくりの楽しさを伝える団体「にいがたエジソン学園」さんと一緒に活動しています。

このイベントのロボット体験コーナーにおいて、私はUFOキャッチャーならぬ、ロボットキャッチャーの担当をしています。アームロボットを操縦してお菓子をゲットするゲームです。ぜひお越しください!

以下エジソン学園さんのサイト
http://www.edison-school.org/から、案内の抜粋です。

---
ものづくり体験フェスタ2008in越後丘陵公園

昨年大好評だった、ものづくり体験フェスタを今年も開催します。ロボカップジュニアの大会も加わって、パワーアップ!!ふるってご参加下さい。

日時: 3月 1,2日 (土,日) 10:00~15:30
場所: 国営越後丘陵公園 花と緑の館
内容: 各種工作教室、ロボカップジュニア中越地区大会、各種ロボット体験会

※2/23をもって工作教室の事前申込は締め切りましたが、一部の工作教室では当日も受付を行っています。

※ロボカップジュニア大会の観戦、ロボットサイエンス・ショーなどの鑑賞、イベントの参加などについては無料で予約も不要です。
当日に、お気軽にお越しください。

※詳細は[案内パンフレット:PDF] をご覧下さい。
※ロボカップJr.については[ロボカップJr.中越地区大会概要:PDF]をご覧下さい。

テーマ : NPOの仕事
ジャンル : 福祉・ボランティア

高木善之さんの講演会 手話通訳してきました

筆者 手話通訳者のHさん

日時:1月20日(日)13:20-16:00(12時50分開場)
場所:小出郷文化会館大ホール(新潟県魚沼市干溝1848‐1)
講師:高木善之氏(NPO法人ネットワーク「地球村」代表)
聴講料:500円
主催:
「美しい地球を子どもたちに残そう」実行委員会
NPO法人魚沼交流ネットワーク



通訳者待機場所からのアングル(ステージ裏)

講師の高木善之さんは全国で年間何百回と講演をされているそうです。高木さんの講演スタイルは同じようなので、他の地域の手話通訳の皆さんの参考になればと思い、以下通訳の状況についてざっくりと説明します。

今回は通訳者の立ち位置決定に苦労しました。

講師はステージの中央の椅子に座り話す、そしてスライドはOHPを講師のそばに置き、講師自ら操作してバックのスクリーンに投影するという形でした。

「手話通訳は話者の近くに設置し、手話をみる人の視線移動が少なくなるように」が基本ですが、講師の近くに通訳者を立てると、通訳者が邪魔になり観客席からスライドが見えなくなってしまいます。実行委員会の皆さんと相談の結果、ステージ脇で通訳を行うことになりました。

またOHPがある関係でステージは少々暗くなっていましたので、通訳者にスポットライトを当てるように事前にお願いしました。

講演時間は約3時間、それを今回は2人の通訳者で交代で行いました。

---

講演内容について少し触れます。

高木さんとスタッフ全員で事前打合せがありましたが、そのときから高木節が始まるんですね。スタッフの心構えの話から始まる。

「この人は本気なんだな」ということが伝わってきました。

一本気な性格は私と似ているかも(^^;

個人的にお話する時間がとれなかったのが残念です。
ま通訳者の立場ではなかなか難しいですが(^^;

高木さんの講演は、次から次へと環境に関するデータの提示が続きました。そしてショッキングな内容のお話が次々とでてくる。

次の言葉が印象的でした。
「私たちは反対運動はしない。まず事実をできるだけ多くの人たちに知ってもらうことをしている」

なるほど、そういう中立的な立場であるから、様々な団体が講師として招くことができ、結果として多くの人たちが問題に気がつくことができるのだなと思いました。

帰り夕食の食材を買いにスーパーによりました。綺麗な包装でパックされた食品がズラッと並んでいる。普段でしたらなんとも思わないのでしょうが、今日は違いました。「これらの包装は、まちがいなくゴミになるんだ・・・」と思ったら背筋がゾゾッとしました。

家に戻り家族に高木さんの講演について話しました。私の伴侶は以前から環境問題に関心が深い人。いつもマイ箸やエコバックは欠かさない。私の話に「いまごろ気づいたか!」的な、まなざし。

伴侶曰く
「ホームセンターに行くと、洗剤が山のように積んである。これが川や海に流れ込むことを考えると気持ち悪くてゾッとする」

知識も大切ですが、生活の中で実践していくには、このような感覚を持つことが大切なのかな、と思いました。

テーマ : 環境
ジャンル : 福祉・ボランティア

手話講座の様子

筆者 事務局

今年はじめての講習会を魚沼市小出ボランティアセンターで行いました。
NEC_0014.jpg

※デジカメがピンボケですみません。接写モードになっていたのかな?

魚沼は全国的にも有名な豪雪地帯。この時期は、講師も受講生も、雪で会場まで足を運ぶことができないという可能性があります。いまのところ小雪で済んでいますが来週どうなることやら心配です。

さて11日はCLのトレーニングを行いました。CLについてざっくり説明します。

CLはClassifierの略で、手話類辞と呼ばれています。日本手話のコーパスを調べると、CLの使用が全体の約70%なのだそうです。

日本語母語話者であれば、「て、に、を、は」等の助詞の選択は特に意識もせずに使いこなすことができます。しかし日本語の非母語話者にとってはなかなか習得が困難。

それと同じように日本手話の母語話者はこのCLを無意識に使いこなしていますが、手話の非母語話者はなかなか習得できません。

このCLを身につけることができれば、例え何か専門用語を手話で表現しようとしたときにその言葉が手話コミュニティでは一般的でない場合でも、CLを活用して表現することができます。

実際日本手話を使う聴覚障害者同志は、例えその日本語に該当する手話単語を知らなくても、そのようにCLを活用して意思疎通しています。

手話は視覚の言葉ですが、このCLを学ぶことで手話を使う人たちの物事の見方も知ることができます。

新しい手話単語を学ぶことも大切ですが、せっかく覚えても肝心の手話話者の中で一般的に使われていなければ通じないんですよねぇ。悲しい。

CLの習得は手話学習者の皆さんにとって必ずプラスになる&楽しい(^^)
手話学習経験浅い人の方がCL上手だったりするんだよなぁ。
一度日本語対応手話がしっかり身についてしまうと、なかなかCL習得は難しい。

さて次回は1月18日です。大雪になりませんよーに!!!

テーマ : 聴覚障害者
ジャンル : 福祉・ボランティア

冬休み特別指導 真っ最中

筆者 事務局
teaching.jpg

毎年冬休みは、子供達と勉強合宿をしているのですが、今年は子供達が勉強に集中できるように個別での指導をすることにしました。長岡では12月26日~28日までの予定で、普段学習支援者の派遣を受けている子供達対象に行っています。

26日からスタートして今日が2日目。私も朝から夕方まで指導をしていますが時間が経つのはあっという間ですね。子どもが疲れているのをみて時間の経過に気づくような感じ。

教える側としては、長時間の方が、子どもの弱いところを時間をかけてフォローできるので助かります。

みんな!この冬休みで、実力アップじゃ!

テーマ : 家庭教師
ジャンル : 学校・教育

魚沼市手話講習会スタート!

筆者 事務局

まだお申込み間に合います。お申込みは魚沼市社会福祉協議会小出支所
、お電話 0257928181まで。

07uonuma.jpg


魚沼市手話講習会が、12月14日の金曜日、魚沼市小出ボランティアセンター2Fボランティア室においてスタートしました。18名の受講生の方々のお申込みを頂きました。ありがとうございます。この講習会の開催期間は2月1日までです。受講生の皆さん、よろしくお願いします。

12月14日の開会式では、魚沼市難聴児を持つ親の会シュプール代表の高野さん、魚沼市社会福祉協議会の星野課長様、H&Dエデュケーショナル事務局からご挨拶を頂きました。開会式の後、講座開始。最初の講座の時間ということで、レクリエーションを中心とした活動を行いました。

実は講師の先生は、こうしたレクの時間を使って、皆さんの手話の力をみて今後のどのような指導をしていくのか考えています。講習会の主役はあくまで受講生の皆さん。受講生の皆さんに合わせて指導ができるように、講師と事務局が相談しながらすすめています。

魚沼市は、県内のほかの地域に比べ、難聴の子どもが多い地域です。しかし現在、残念ながら、現在魚沼市では聴覚障害者の情報保障制度が整っておりません。例えば手話通訳派遣サービスについては、制度を整える前に、通訳を担う人材を育てなくてはいけない地域です。

受講生の皆さん、力をあわせてがんばっていきましょう!

テーマ : NPO
ジャンル : 福祉・ボランティア

事務局まで

名前:
メール:
件名:
本文:

日本語教材サイト
アクセス数
先人の知恵


presented by 地球の名言
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー

プロフィール

H&Dエデュケーショナル事務局

  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
ブログ/Webサイト紹介
障害・病気について知る
ブログ内検索
RSSフィード
検索エンジン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。